目的・主な活動

更新日:2008.11.27

本会の目的

この法人は、戦争で心身共に傷ついたルワンダの子供達に対して、教育の機会を与え、民俗や宗教政治思想にとらわれることなく、その人らしく生きていくための様々な教育支援に関する事業を行い、ルワンダの平和に寄与する事を目的とする。

主な活動

教育支援事業

 私たちが建設中のウムチョ ムゥイーザ学園は、貧しい子どもたちも学ぶことができる総合学園(幼稚園から大学まで)をめざしており、大人のための自立支援もしています。

多くの方々のご協力により、校舎は2001年9月に2教室で開校することができました。毎年子どもたちが進級できるように1年間に2教室ずつ増築して行く予定です。「学費の払えない親にも"自分の力で子どもに教育を受けさせた"という誇りを持って欲しい」、そんなルイズの願いから、親たちにも建設作業を手伝ってもらっています。壮大な夢に向かって、長い年月をかけて、1歩1歩進んでいきたいと思います。

ルワンダを理解していただく為の講演活動

ルイズが自分の体験を通して

  1. 命の尊さ
  2. 教育の尊さ
  3. 平和の大切さ

を語りかけます。
※講演の依頼があればどこにでも行きます。 依頼はこちらまで

異文化理解のためのイベント開催

  1. 明るくバイタリティーにとんだアフリカを理解していただくため
  2. 日本文化を見直すため 様々なイベントを開催しています。
    • BB.モフランコンサート
    • ムクナ チャカトゥンバコンサート
    • 葉祥明講演会
    • ピーストレイン(南こうせつ,イルカ、小室等、高田渡)

民芸品の販売

 このカードは、アフリカの中央部の国ルワンダの貧しい子どもたち(ストリートチルドレン)がバナナの木の皮や、ルワンダの野草の押花を使って1枚ずつ、手作りしたものです。

 私たちがこれを取り寄せることで、彼らの生活を支えることが出来、みなさまにこのカードをお買い上げいただくことによって、ルワンダの学校建設にご協力いただくことになります。

ルワンダの教育を考える会について