ルワンダの教育を考える会
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カンベンガ・マリールイズ 紹介

 私はルワンダの内戦という辛く悲しい体験の中から命の尊さ、平和の大切さを身をもって学びました。
  戦争で心身ともに傷ついたルワンダの子ども達に、教室で学ぶことにより、夢を取り戻して欲しいという願いのもとに、ルワンダのキガリに念願の学校建設を継続中です。学校名はウムチョムゥイーザ学園といいます。
  現地ルワンダでは、兄チャールズが中心となり「ADESOC」というNGOを発足させ、学校の運営と教室の増設をしております。「ADESOC」と本会はお互いを現地事務所と考え、力を合わせて活動しています。
  本会の応援をしていただくことにより、平和な日本にいる皆さんだからこそ出来る社会貢献とは何かを考えるきっかけにしていただければありがたいです。
  これからも、皆様のご理解と協力をお願いします。


プロフィール
1965年: ルワンダに生まれる。
1993年: 青年海外協力隊カウンターパートナー(現地協力者)として福島県文化学園にて洋裁の研修を受ける。帰国後すぐに内戦が勃発、必死の逃亡を経て隣国旧ザイールへ。難民キャンプで偶然出会ったアムダの日本人医師の通訳になる。
1994年: 研修生時代の友人らの尽力で家族そろって再来日。
1995年: 桜の聖母短期大学家政科に聴講生として学ぶ。
2000年: 「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、
キガリに学校を建設中。
2001年: 同会がNPO法人格を取得  同会副理事長に就任
福島県福島市在住、夫と4人の子供の6人家族。
命の尊さ、教育の大切さを訴える講演活動で全国を駆け回る。

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NPO法人ルワンダの教育を考える会 〒960-8055福島県福島市野田町4-8-20 TEL/FAX 024-533-8289