マリールイズ&スティーブ~つながる世界を語ろう~

更新日:2016.10.16

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多くの情報がとびかい、何が正しいことか分かりにくくなっている今

もし、私たちの周りのものが全て奪われてしまったら...
もし、大きな力によって大切なものが壊されてしまったら...

そんなとき、もしかすると「人」とのつながりの大切さを一層感じるのかもしれません

ルワンダの内戦を生き抜き、人との出会いとつながりの大切さを伝えるマリールイズさんと甲奴で平和文化を発信するリーパーさんが語らう。

人とのつながりを大切にしながら、これまで歩んでこられたお2人と一緒に
「ちきゅうのことを考えて 身近にできること」
Think global Act local
ここ甲奴から、みんなでゆるやかに考えてみませんか?


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【日時】2016年10月16日(日) 13時〜15時30分
【場所】 三次市ジミーカーター シビックセンター 2階 研修室
    ( 広島県三次市甲奴町本郷940 ) 
【定員】50名  ※要申し込み
【お問合せ・お申込み先】  ※メールにてお申し込みください。
 NPO法人 ルワンダの教育を考える会 山本 真左美   
 E-mail:entry@rwanda-npo.org
【参加費】500円(当日受付にて徴収させて頂きます)

【内容】
・お話「生きること、学ぶこと ~ルワンダの悲劇から学んだこと」永遠瑠 マリールイズさん
・お話「甲奴から平和文化を発信!」スティーブ リーパーさん
・ざっくばらん座談会

 *日本語でお話しします。


【語らうゲスト】

●永遠瑠(トワリ)・マリールイズ

ルワンダの教育を考える会 理事長
ルワンダ出身 福島市在住
1993年 福島市で洋裁の研修を受け、翌年2月に帰国。1994年4月ルワンダ内戦勃発。隣国コンゴ民主共和国の難民キャンプへ。1994年12月 福島市の短期大学の聴講生として再来日。その後「ルワンダの教育を考える会」を設立。首都キガリ市に学校建設を始めるとともに、日本各地で命の尊さ、教育の大切さを訴えている。2014年8月、長年の「日本とルワンダの相互理解の促進」活動が認められ、外務大臣賞を受賞。


●スティーブン・リーパー

アメリカ・イリノイ州生まれ、68歳。2007年米国人として初めて広島平和文化センター理事長に就任(~2013年)。全米における原爆展の開催や核兵器廃絶をめざす2020ビジョン・キャンペーンなど広島から世界に向けて核兵器廃絶を訴えてきた。
現在は「豊かさを問う交流の場」として、広島県郊外に「平和文化村」を開設。そこから、持続可能な生活を実践するモデルを、国際社会に示そうと活動中。広島女学院大学、長崎大学、京都造形芸術大学の客員教授。
著書は『アメリカ人が伝えるヒロシマ』(岩波書店、2016年)・『ヒロシマ発 恒久平和論 / Hiroshima Resolution 増補改訂版』(有限会社シフト、2015年)・『日本が世界を救う ― 核をなくすベストシナリオ ―』(燦葉出版社、2014年)
・ビデオブログ〔PEACE NEWS JAPAN http://www.peacenewsjapan.com/〕

<主催>つながる世界を語らう有志たち/NPO法人ルワンダの教育を考える会/ピースプラットホーム/HIROSHIMAワールドトーク

会場

三次市ジミーカーター シビックセンター 2階 研修室

日時

2016年10月16日13:00