ごあいさつ

更新日:2008.11.27

私はルワンダの内戦という辛く悲しい体験の中から命の尊さ、平和の大切さを身をもって学びました。

戦争で心身ともに傷ついたルワンダの子ども達に、教室で学ぶことにより、夢を取り戻して欲しいという願いのもとに、ルワンダのキガリに念願の学校建設を継続中です。学校名はウムチョムゥイーザ学園といいます。

現地ルワンダでは、兄チャールズが中心となり「ADESOC」というNGOを発足させ、学校の運営と教室の増設をしております。「ADESOC」と本会はお互いを現地事務所と考え、力を合わせて活動しています。

本会の応援をしていただくことにより、平和な日本にいる皆さんだからこそ出来る社会貢献とは何かを考えるきっかけにしていただければありがたいです。

これからも、皆様のご理解と協力をお願いします。


2008年10月 マリールイズ